近親者のための自助グループ・凪の会:ストップ!性被害

身近な人が性被害にあった方のための自助グループ立ち上げをめざしています。

2018年10月4日(木)のツイート履歴

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  • よもぎ[emoji:97F] @FXMgjNEXlnXXBlx
    もうそういう団体と関わるのは疲れてしまった。でも、被害者支援と言いながら被害者落ち度論を言う支援者には、きちんと話をしてから離れようと思う。1年以上前に「それはセカンドレイプですよ」と説明したけどキョトーンとしてたし、その後何度話てもまだ分かってない。それが責任者なのが絶望的。
    15:49

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2018年10月3日(水)のツイート履歴

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  • 一般社団法人Spring~性被害当事者が生きやすい社会へ~ @harukoi2020
    (定期つぶやき) 性暴力とは何が侵害され、個人や社会にどのような影響を及ぼすのか―。 その真実を知っているのは、性暴力を生き抜いた当事者です。 私たちのことを、私たち抜きで決めないでほしいのです。
    05:47

  • Naru @Naru59026892
    性被害や虐待を受けた人が、救いを求めカウンセリングを受けます。 信頼関係が形成され、救いを求めカウンセラーの言葉を100%信用します。 性行為により傷が癒えると誘導されれば応じてしまいます。その後の二次被害の後遺症は誰でも想像できると思います。 週刊誌の臨床心理士の罪は深いです。
    08:57

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自助グループ立ち上げを思いついたこと

 おはようございます。

 今回は、なぜ自助グループ「凪の会」(仮称)を立ち上げようとしているのかについて書いてみたいと思います。おつき合いくださいますと幸いです。

 私がこの性被害、性暴力(特に意味内容を分けて使っているわけではありません)について関心を持つようになったのは、5年来の友人から性被害を受けていたという手紙をもらったことがきっかけでした。ご多分に漏れず、それまではこの問題には関係がないというか、考えもしていませんでした。

 その告白は、とてもショッキングなもので、今でも胸が苦しくなります。私でさえそうなのですから、彼女は当然のことながら、彼女のご家族も苦しめられたことと思いました。

 私はそれ以来、ひと月の間にトラウマや性被害、または臨床心理関連の著作を10冊ほども読んでいました。それで得たことは、適切な「治療」を受ければ、対人トラウマも緩和していくということ、それには周囲の近親者の協力が不可欠であるということでした。

 先にも触れていますが、私はその彼女だけではなく、そのご家族についてもケアができないものかと考えていました。

 そこで今回の、「近親者のための自助グループ」立ち上げというアイディアを思いついたという次第です。現在はまだ準備段階に過ぎず、ブログとTwitterを通じて「同志」を募っている状態です。私1人でできることではありませんので、同志が見つかってから具体的なアクションを目指そうと考えております。

 ご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。お読みくださり、ありがとうございました。

 

13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル(山本潤)

 中の人が読んだ、参考になりそうな書籍についてご紹介していきます。

 

 

 読書メーターさんに中の人が登録した感想を転載しておきます。

 

 性暴力のサバイバーである筆者が自身の経験を綴ったもの。サバイバーとは「それを生き延びた」人のことと考えていただいてよい。性暴力・性被害が深刻なトラウマとなって、その後の人生に影を落とすことについて、想像力をどれほど働かせても、ついには「理解」には到達できないだろうという気持ちにさせられる。しかし当事者を孤立させてはならない。当事者が、世界と人間と自分自身への信頼を回復させるのには、どうしても支援が必要だ。この本は、声をあげられない当事者やその近親者に読まれてほしいと思った。回復は可能だから。

 

 誤解を恐れずに言えば、「理解」はできなくても「共感」を示し、受け入れることは可能だと思うのです。その辛さ・苦しさ・怒り・絶望等を、「理解」できると考えるのは、性急であり、時として傲慢でさえあると思います。

 とはいえ、側に寄り添い、共に回復への道を歩むことは可能なのだろうと思っています。